プライム金沢文庫

The ANSWER 区心部

航空写真(2020年11月撮影) 航空写真(2020年11月撮影)

航空写真(2020年11月撮影)

金沢区心部が目指す
将来像

「地域資源を生かしたまちづくり・地域の魅力発信」
「暮らし・滞在を豊かにする機能やサービスの誘導」
「まちの基盤の段階的な改善」という3つの方策を展開し、
付加価値向上を推進。

概念図 概念図

概念図

凡例

The History

  • [年表]

    「横浜市都市計画マスタープラン金沢区プラン」策定
    「金沢区まちづくり方針」確定

    2000
  • 「金沢文庫駅東側区心部一帯地域地区プラン」策定 詳しく見る

    2005
  • 横浜市基本構想(長期ビジョン)策定

    2006
  • 「金沢警察署」新庁舎完成

    2011
  • 「横浜市都市計画マスタープラン全体構想」改定

    2013
  • 「金沢区総合庁舎(金沢区役所・金沢消防署)」竣工

    2016
  • 「泥亀公園」「金沢公会堂」竣工完成
    「横浜市都市計画マスタープラン
    金沢区プラン『金沢区まちづくり方針』」を改定

    2018
  • 「金沢区心部まちづくり構想」策定 詳しく見る

    2020

2005 金沢文庫駅東側
区心部一帯地域
地区プラン
地域住民と
行政の議論によって生まれる
金沢区心部におけるまちづくり

「金沢文庫東側区心部一帯地域 地区プラン」は、金沢文庫駅東側地区の将来像を描くとともに、それを実現するための方針及び具体的な取組を示すことを目的として、2005年2月に策定されました。

策定から10年以上が経過し、地区プランに基づいたまちづくりが推進され、既に完了しているものも多くなってきています。

地区プラン概念図
地区プラン概念図

凡例

「金沢文庫駅東側区心部一帯地域地区プラン」によるまちづくりの状況(一部抜粋)

  • ◎金沢区総合庁舎再整備(2016年)
  • ◎金沢地区防災まちづくり計画策定(2015年)
  • ◎金沢文庫駅周辺バリアフリー基本構想策定(2013年)
  • ◎寺前東町・寺前西町・金沢町
    └防災まちづくり計画策定(2010年)
  • ◎金沢文庫駅
    └第10駐輪場新設(2009年)
    └第2駐輪場(増設)(2008年)
    └監視員配置(毎年)
    └駅前広場のカラー舗装(2007年)
    └エレベーター設置(2006年)
    └多機能トイレ設置(2005年)
  • ◎水のプロムナード(谷津川)
    └金沢文庫駅西口歩行者道整備(2009年)
  • ◎称名寺
    └南部公園緑地事務所等による市民の森の保全
    └平橋・反橋改修(2008年)
  • ◎しののめ保育園新設(2006年)
金沢区総合庁舎
金沢区総合庁舎[ 約120m/徒歩2分 ]
泥亀公園、金沢公会堂
泥亀公園、金沢公会堂[ 約180m/徒歩3分 ]

2020 金沢区心部
まちづくり構想
20年先の未来を見据えた
金沢区心部のまちづくり方針

2018年の「横浜市都市計画マスタープラン金沢区プラン『金沢区まちづくり方針』」の改定によって、概ね20年後のまちの将来を担うエリアとして新たに位置づけられた「金沢区心部」。将来的に予想される国家公務員宿舎などの大規模な建物や土地の更新など、まちに変化が生じる機会を的確に捉えながら、行政、地域住民、事業者・地権者などとの連携により、まちづくりを推進するものです。

まちづくり方針概念図
まちづくり方針概念図

凡例

京急電鉄として、
まちづくりに参画。

まちづくりを推進するためには、
地域活動団体を含む地域住民、
事業者や地権者、行政という
それぞれの担い手が役割を担うと共に、
担い手同士が連携・協議して
取り組むことが重要です。

京急電鉄は「横浜市」と
「公民連携のまちづくり推進に関する連携協定」を締結し
将来を見据えた沿線地域の魅力向上に向け
取り組むことに合意しました。

金沢区の未来のまちづくり

概念図

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※掲載の写真は2020年11月に撮影したものに、一部CG加工を施しております。
※出典:横浜市「都市計画マスタープラン金沢区プラン『金沢区まちづくり方針』」
    横浜市金沢区『金沢区心部まちづくり構想』
※1:2020年12月時点「金沢区心部まちづくり構想(2020年)」を基に、当社が作成
※2:2018年3月時点「横浜市都市計画マスタープラン金沢プラン『金沢区まちづくり方針』(2018年)」を基に、当社が作成